鎌倉 日帰り 大仏と江ノ電
- 日帰り
- 予定 8件
- 電車・徒歩
東京から日帰りで行ける鎌倉のコースです。午前に鶴岡八幡宮と小町通り、午後に江ノ電で長谷の大仏と長谷寺へ行き、最後に江の島で海を見て帰ります。移動はすべて電車と徒歩です。
旅ペンシル編集部 ・ 2026年10月24日更新
このコースの考え方
鎌倉駅を起点に、北の鶴岡八幡宮から始めて、江ノ電で西の長谷、さらに江の島へと一方向に進みます。帰りは江の島側の駅から帰るので、鎌倉駅に戻る必要がありません。
小町通りと長谷は昼過ぎから特に混むため、小町通りは午前中に歩く順番にしています。
1日目鶴岡八幡宮から江の島へ
- 09:00
鎌倉駅
東口から出発します。帰りは江の島側から帰るので、荷物は最小限にしておくと楽です。
移動: 若宮大路の段葛を徒歩約10分
09:15鶴岡八幡宮
本宮までの大石段を上ると、若宮大路から海の方向まで見渡せます。
移動: 徒歩約5分
10:30小町通り
鎌倉駅まで続く商店街。混み合う前の午前中に歩きます。
- 12:00
昼食(しらす丼)
鎌倉駅周辺にしらす丼の店が多くあります。しらすは漁の状況で生しらすが無い日もあります。
移動: 江ノ電 鎌倉駅 → 長谷駅 約5分、徒歩約7分
13:00鎌倉大仏(高徳院)
高さ約 11 メートルの露座の大仏。大仏の胎内に入れる時期もあります。
移動: 徒歩約5分
14:00長谷寺
境内の見晴台から由比ヶ浜と鎌倉の町を一望できます。初夏はあじさいの名所です。
移動: 江ノ電 長谷駅 → 江ノ島駅 約20分、徒歩約15分
15:30江の島
弁天橋を渡って島へ。島の奥の岩屋まで行くと往復 1 時間以上かかるので、時間を見て決めましょう。
- 17:30
片瀬江ノ島駅から帰路
小田急線で新宿方面へ乗り換えなしで帰れます。
旅のしおりは旅ペンシルで
予定・費用・持ち物を、一緒に行く人と 1 冊のしおりにまとめられます。
よくある質問
- 何時ごろ着けば回れますか?
- 9 時ごろに鎌倉駅に着けば、このコースを無理なく回れます。昼から出発するなら、午前の鶴岡八幡宮と小町通りを省いて長谷から始めてください。
- 江ノ電が混んでいて乗れないことはありますか?
- 休日や連休は駅で待つことがあります。その場合は長谷から江の島への移動をバスに変えるか、江の島を省いて鎌倉駅から帰る方法もあります。
- 取り込んだあとで予定を変えられますか?
- はい。取り込んだ予定はふつうの予定と同じように編集・削除でき、一緒に行く人もリンクから編集できます。
営業時間や料金は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトで確認してください。