金沢 1泊2日 兼六園と近江町市場
- 1泊2日
- 予定 11件
- バス・徒歩
北陸新幹線で金沢へ行く 1泊2日のコースです。1日目に近江町市場で海鮮を食べてから金沢城・兼六園・21世紀美術館を、2日目に茶屋街と武家屋敷跡を回ります。見どころが市の中心に集まっているので、バスと徒歩だけで回れます。
旅ペンシル編集部 ・ 2026年10月24日更新
このコースの考え方
金沢の見どころは、駅から南東に向かって 2〜3 km の範囲に集まっています。1日目は市場から兼六園まで南へ、2日目は東の茶屋街から西の武家屋敷跡へと動くので、同じ道を戻ることがほとんどありません。
人気の茶屋街は昼から混み合うので、2日目の最初に入れています。
1日目市場と兼六園
- 10:30
金沢駅(鼓門)
東口の鼓門は駅前の撮影スポット。荷物は駅のロッカーか宿に預けます。
移動: 路線バス 約5分(武蔵ヶ辻・近江町市場 下車)
11:00近江町市場
昼食は市場の中の店で海鮮丼を。人気店は昼どきに行列ができるので、早めの時間がおすすめです。
移動: 徒歩約10分
13:00金沢城公園
石垣の積み方が場所ごとに違い、「石垣の博物館」と呼ばれています。
移動: 石川橋を渡ってすぐ
14:00兼六園
日本三名園のひとつ。ゆっくり回って 1 時間ほど。冬は雪吊りが見られます。
移動: 徒歩約5分
15:30金沢21世紀美術館
無料で入れる交流ゾーンもあります。展覧会ゾーンは閉館前に入場を締め切るので時間に注意。
移動: 徒歩約10分
18:00夕食(香林坊・片町)
繁華街で、のどぐろや金沢おでんの店が多いエリアです。
2日目茶屋街と武家屋敷跡
移動: 路線バス 約10分(橋場町 下車)
09:00ひがし茶屋街
朝のうちは人が少なく、格子戸の町並みを落ち着いて歩けます。金箔の店も並びます。
移動: 浅野川沿いを徒歩約5分
10:30主計町茶屋街
川沿いの小さな茶屋街。暗がり坂など細い路地も歩いてみてください。
- 12:00
昼食(尾張町・近江町周辺)
移動: 路線バス 約10分(香林坊 下車)、徒歩約5分
13:30長町武家屋敷跡
土塀と用水が続く一角。野村家など中を見学できる屋敷もあります。
移動: 路線バス 約15分
15:30金沢駅でお土産
駅ビルに和菓子や加賀棒茶の店がまとまっています。
旅のしおりは旅ペンシルで
予定・費用・持ち物を、一緒に行く人と 1 冊のしおりにまとめられます。
よくある質問
- 金沢の移動はバスだけで大丈夫ですか?
- はい。このコースの場所はすべて路線バスと徒歩で回れます。乗る回数が多い日は、バスの 1 日乗車券を使うとお得になることがあります。
- 雨や雪の日はどうすればいいですか?
- 1日目の兼六園と2日目の茶屋街を短めにして、21世紀美術館や近江町市場など屋内の時間を長くすると回りやすくなります。
- 取り込んだあとで予定を変えられますか?
- はい。取り込んだ予定はふつうの予定と同じように編集・削除でき、一緒に行く人もリンクから編集できます。
営業時間や料金は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトで確認してください。